元気フォト


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気功 飛騨の紅葉

写し絵スピチュアル


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気功 飛越新道からの夕陽

気功講義

我らが師こと「カメ仙人」の気功講義をご紹介していきます。

前回に引き続き「北京で行きたい場の良い所」について、4回シリーズの3回目です。

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北京で行きたい場の良い所

※2007年に公開された講義内容であることを申し添えます。

 このように場というのは、元々の自然の立地、神の存在、人の想念や思いによって決定されます。人の想念により変化するのは、悪い方向のみで良い方向にはほとんど変化がありません。

 現在、お薦めできる北京の良い場とは、観光地としてその存在を保証されている「故宮博物館」と「天壇」です。故宮には、前述のように代々の皇帝を守る神がまだいらっしゃいますし、天壇には、北京中の他の神々がお集まりになっていらっしゃいます。双方とも歴史的な建築物も素晴らしいことはもちろん、広い国土の中と、長い歴史の蓄積の中で選定された格別の場所と言えます。

 故宮博物館=紫禁城の周りは、元来広く非常に場の良い所でした。しかしその歴史の中で、天安門事件のように、生活の改善を要求する人民が無惨な最期を遂げることが繰り返されてきたため、その残留怨念が染みついた悪い場へと徐々に変わってきてしまいました。正に「門前払い」が繰り返されてきたのです。更に、故宮の中では、スターバックスのコーヒーが飲めなくなりました(大笑)。

 私は何度も天安門の前まで行きましたが、終に車から降り立つ気持ちには為りませんでした。

続く・・・



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気功 飛騨の風景

Photo by Panasonic DMC-LX3

修練の心得

日之本元極功法の元極養徳標準をご紹介していきます。

「元極養徳標準」とは元極功法の修練者が心がけなければならない努力目標ともいえます。全部で17項目ありますが、ほとんどが常識的なことです。

②政府の法令や社会的モラルを守る。

その国に住んでいる以上、やはりその国の法律やルールを守ることは必要ですね。

でも最近は、立法、司法、行政を司る立場の人々が自らルールを破って取りざたされています。まじめに守っているほうがばかばかしくなりますが、見ているお方!はしっかり見ているようでしょうから、常識的な生き方が求められます。

気功 神様 青龍

風景


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気功 晩秋の湖畔

元気フォト


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気功 元気フォト

写し絵スピチュアル


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気功 ひだの神社

修練の心得

日之本元極功法の元極養徳標準をご紹介していきます。

「元極養徳標準」とは元極功法の修練者が心がけなければならない努力目標ともいえます。全部で17項目ありますが、ほとんどが常識的なことです。


①人類に幸福をもたらすことを自らの責任とする。

最終的にはこれが究極の目標になります。

しかし、ちっぽけな一個人が、人類を幸福にすることを簡単に出来るわけではありませんが、自分の周りにいる人が困っていたら、手を貸してあげるといった、できることからやりましょうということです。

気功 神様 神鳳

気功講義

我らが師こと「カメ仙人」の気功講義をご紹介していきます。

前回に引き続き「北京で行きたい場の良い所」について、4回シリーズの2回目です。

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北京で行きたい場の良い所

※2007年に公開された講義内容であることを申し添えます。

 私が二度目に北京を訪れた2001年、短い滞在の中でガイドに頼んで五つの壇と故宮、そしてさらには道教の総本山である白雲観と、皆の希望である万里の長城に行きました。

 天壇、地壇はともかく日壇、月壇、先農壇などに行く人はほとんど無いようで、ガイドも場所はおろか、その存在すらも知らない有様でした。先農壇は学校の片隅、体育場の陰に邪魔くさそうに残されていますが、神を祭るべき場所とは到底考えられないような扱いでした。また、それぞれ日壇公園、月壇公園という名は残っていますが、日壇は草むらの中に存在し荒れ放題。月壇などは取り壊され、テレビの送信アンテナが建っていました。これらの場所は、場の良さは感じられるものの、既に神の存在はありませんでした。

 地壇公園の中、壇の周りは更に高い塀で囲まれ、そこに一歩足を踏み入れると全く別の空間のような強烈なエネルギーを感じたものでした。そこで暫く歩けなくなる同伴者も居たほどです。地壇の神の及ぼすエネルギーでした。ところが、それから3年後、4度目に北京入りしたときに、地壇公園を訪れ、仰天しました。公園内で何かの見本市が開かれていたのです。壇の上に無惨にもテントが架けられ、商品の販売が行われていたのです。もちろん神々はおいでに為らず、天壇へとお移りになっておられました。その場も空しく、荒れた欲の場へと変わっていました。

続く・・・



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気功 平湯温泉 遠景

風景


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気功 ひだの滝