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[増田]
自閉症スペクトラムの特徴について教えていただけますか。

[発達の神]

自閉症スペクトラムは確定的な働きをしていません。
自閉症スペクトラムは、実の仕事に向いていません。
自閉症スペクトラムにおける働きは、状態の変化を求めません。
自閉症スペクトラムにおいて必要な事は、

端的なことのみにおいて活動があることです。

一般的に知られている自閉症スペクトラムは、

物事に対しての多様性を求められないというような端的な見方でしかありませんが、
神々からしてみれば、自閉症スペクトラムという病気の傾向を示す
働きをさせている目的があります。

神々はある物質的な変化を脳内に持たせています。
その物質的な変化により、変換が行われています。

物事がストレートに入るという事では無く、

物事を変換されて情報が入ってくる為に、一つの事に集約されてしまう、
一つの方向でしか物事が見れないという状況が生まれています。
一つのことに拘り続けて、他のものをみようとしない者や、
行動の変化に対応できず一つの物事にしか対応できないというような特徴的な働き、一つの物事のパターンを繰り返すなど、
多方面での視点が欠けています。
そういった働きを持たせているのは、
脳内物質的な働きを持たせ、その結果物事を捉える能力が落とされて、
一つの物事に集約されて脳の中で把握されるという事が常態化しています。

そういった働きを持たせたには目的があります。
そういった者達への脳の働きを変えたその目的が、

人格の実像をなくすということが神々の目的であるのです。

人格の実像を無くし、その者のあるべき姿を変える。
これが神々の意図した変化を齎(もたら)した結果です。

[増田]
確かに、こういった症状持つ者達は、常に事務的な対応に終始し、人格を感じることができません。

[発達の神]
これは実像を消すという事にほかなりませんが、その意味は、

実像があることに対しての情報の一括化、情報の一元化に過ぎません。
情報が一元化されることによって、その者達の脳内の働きが分断されて、
一つの通路でしか活動しないということに為ります。
一つの通路でしか活動がされませんから、一元化された情報しか流れない。
物事がパターン化されて、その一つの事ばかりに拘るというのは、
そういった神々の意図があって成されることなのです。

物体の実像を無くす、物体の実体を無くすというような働きが、

その者たちになされている結果です。

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[増田]
それでは、彼らの脳内プログラムを変えるようにすれば、
正常に行動できるようになるのでしょうか?

[発達の神]

あらゆる事を否定して、あらゆる事を曲げて、
あらゆる事を観念的に変換するように働いています。
その変換は通常、普通の人にはない働きです。
一旦変換されて、脳内の物質によって、物事が整理できない、
難しく言えば、物事の関わりを断つ、
物事とのやり取りが出来なくなるような物質がそこに植え付けられています。

彼らの行動パターンをみて分かるように、

一つの物事をあらゆる角度から見ることが出来ない。
あらゆる方向から探ることができない、そのような働きしか出来ませんから、
発展性が無く、物事に対しての執着しか持たなような働きとなっています。

一つずつの症状をみていけば、それぞれの特徴は違いますけれど、往々にしてその症状を表すのは、
混乱をもたらすような変換が脳内でなされているという所は全て同じです。

一つ一つの物事をあらゆる方向から見れない、

同じことを何度も繰り返すことで、行動をパターン化する。
一定の方向にしか役に立たないような働きになっています。

このような働きにはある目的があります。

それは、行動の単純化による、
物事の把握不足や物事を効率的に
進められないような働きとなっていることです。

それは単純化を好む本人の意図する所であり、

物事の状態を掴めないような働きとなっています。
健康な者にはこのような働きはありませんから、
そういった人々から理解されることはありません。

このことが彼らの生きにくさを助長しており、

人々から疎ましく思われるような存在となっています。

行動の特徴として、一つの行動においてのみ関心をよせるような働きとなっていますから、
あらゆる角度から物事を見れないという事において、

一貫性の中においては生きることが出来、
一貫性がないところでは生きることが出来ませんから、
今後あらゆる物事が動く激しい世の中となる中で
彼らの状態は非常に孤立傾向にあると言えます。

あらゆる事に適応できないという者が現れますから、

今後生き抜く力は浅く弱いということに為ります。

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[増田]
次に、発達障害でも一番多い、自閉症スペクトラムについて教えていただけますか。

[発達の神]
この分類は比較的新しく、発達障害の治療法或いは考え方が、

医療分野でいかに迷走しているかという事を表していると思います。
原因についても現時点では脳機能の変異とされていて、
親の子育て能力には関係しないとしています。
多くの親が自分の育て方が悪いと思い込んで悩んでいることを思えば、
ひとつの前進ではあります。
また、自閉症スペクトラム障害の改善において、
他の神経発達障害同様、一般的には確固とした治療法は存在せず一生続いて、
現在では治療より療育や支援に重きが置かれています。

自閉症スペクトラムには、いわゆる発達障害として認知されている部分と、

そうではない部分があります。

これまで知られている発達障害は、

脳の中の状態にアスペルガー的な状態をつくり出す分野と、
アスペルガーではない言葉の発達の遅れを伴う者、
重度の自閉症というような分け方がされていますが、
その境界線が取り払われるような分類のされ方が、
この度されていますが、そのことも含めてお話を続けます。

我々が伝えたいのは、

自閉症スペクトラムというような分類に値する者ものの行動パターンは、
それををつくり出す脳の働きを与えられていることです。
それは、与えられた情報を元にプログラムが
脳の中につくられているという働きです。
意図されているような自閉的な行為をする為の脳のプログラムが
彼らに植え付けられています。

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[増田]
では、発達障害というのは、皆、神の意思により設けられたものであるということでしょうか?

[発達の神]

人々に発達障害の種を植え付けたことは、神々の意図することであり、
学習障害においてはその成り立ちが違うということです。

学習障害は、脳の一部破壊することによって症状が出ます。
症状は学習における欠陥部分を補うようエネルギー補填をして、
その部分の学習をさせる訓練をするという事が必要になります。
その上で、向上が図れるという事です。

次は、発達障害でも一番多い、自閉症スペクトラムについてお話します。

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[増田]
その他学習障害の主だった症状を教えてください。

[発達の神]

増田がこれまで取り組んだ例の中に味覚が分からないという者を

担当したことが有りました。
味覚を感じる脳に新しい刺激を与えて、
そのものが刺激を感じて味の判断をするという所の
脳細胞の入れ替えを行った、という経緯がありました。
脳の代替作用のひとつです。
そのような働きを脳に持たせる、働かない所に働く知識や情報を与えて、
働くように持っていく。
このように、状態の変化として脳細胞の働きを記憶させ、
以後同様に働かせる。

どのように動くかの情報を伝授し、

その情報を元に脳が働くようエネルギーを膨大に送り、動くようになった一つの例です。
あの時の例に倣って、細胞の入れ替わりは進むことでしょう。
考えている対策についてお伝えします。
学習障害の患者が、抱える問題として、物事の制限、
物事をする上での制限ということがあります。
制限をすることによって、今後の学習障害の改善する道筋、
手立ての所が弱まりますから、やらないのではなく、
やる方向で進めるよう工夫するのです。

学習能力を伸ばすためには、日頃の成果を求められることになります。
訓練を組み合わせる事で、その働いていなかった脳の活性化を図ります。
体の奥の方のコントロールと、表出する表のコントロール、

訓練をしてコントロールをすることを身に着けなくてはなりません。
学習障害の子供たちに対する処置としては、
気功をして自らの脳の内部で衝突が起きます。
様々なことにおいて。脳を働かそうとすれば、その分の反動があり、
障壁に感じることが出てきます。
しかし、それとて同じこと。
障壁に感じていたことを障壁に感じないようにする。
認識の部分でも、出来ない事を出来ることに感じる、
という意識を身に付ける事が必要となります。

これまでの学習障害は障害のあること以外の事に目を向けて、

行動させるという方法に転換されていきましたが、
日之本元極功法の受功を受けた者に対しては出来ない事を出来る事に
という変換が求められますので、調整して頂く事を望みます。

覚書として、修練によって回復が早まる。

しかしそれが叶わぬ者においては、
日之本元極功法の中の施術を求めます。
そして、継続的なエネルギー補給を可能にしたうえで進行が
進められるということを把握して下さい。

学習障害における働きは、折り返す地点をつけて

気質と意識の両面から、出来ないことを出来ることに転ずる
という働きかけをすることが重要です。
そうでなければ、脳細胞が破壊されて死が進むことは、
学習障害において致命的欠陥となりますから、
そこのところの改善を図ります。
三元エネルギーの供給によって、
毎日の修練の継続や出来ない事を出来ることにするプログラムを
組んで、その通りに出来る様になることが当面の働きとなるでしょう。

学習障害に対する対応は、修練と訓練の二本柱で進める事が必要です。
修練は時々では無く、常にエネルギーを取り入れ続けることが出来るわけで、

その訓練が生きることに為ります。
訓練は出来ない事を出来る事にする為に、学習方法を考えて、
その学習方法に従ってやりぬくことが求められますから、
修練によってエネルギー補給が必要という事になります。

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発達障害の症状の違いについて
[増田]
発達障害の症状にもいろいろありますが、
なぜこのように多岐に渡る症状が出現するのでしょうか?

[発達の神]
発達障害の症状の違いは神々の意図するところであり、

その違いを以てして、人々の脳の働き方を変えています。
一つ一つの障害に応じた、其々の脳の不具合、脳の不完全さ、
脳に対する機能障害を生ませています。
脳に対する機能障害は其々の症状に応じて、
それぞれに値する違いをつけています。

一つには学習障害があります。
学習障害は呼んで字の如く、学習することに対する、

著しい空白があるという状態を創り出しました。
その空白の中には、動かせるシステム、脳を動かせるシステムを
破壊し、動かせないシステムに創りかえています。
脳の発達が良くないだけでなく、その症状に著しく関係がある、
脳の細胞の破壊を伴っています。

この破壊に対して我々が出来ることは一つ、三元エネルギーを促して、その破壊された箇所の能力を復元させるという事です。
三元エネルギーによって、復元のプロセスを我々掌門人は立てておきますから、

その通りに三元エネルギーの供給を促せば、
その破壊された脳細胞の復活を試みることが出来ます。

回復度は、其々の症状の度合いや、其々の症状の多様性であること、

それから症状がどれだけ生活の場面において支障があるかという事に応じて、
復活の度合いが一定ではない為に、
その復活を促す力が大量に必要な者や、
大量に補給しなければならない箇所など、状態に応じた施術が必要です。

その個々の条件に合った施術を行った上で、

まともな働きに近づけられるということを伝えます。
LDに特徴的なのは、LDは訓練や努力によって治るものではなく、
必ず脳細胞の活動を復活させなければ出来ませんから、
そこの所をよくよくと、日之本元極を訪れる人々に説く事です。

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[増田]
ADHDの発生起源についてお聞きします。

[発達の神]
ADHDの発生起源は紀元前9世紀にのぼると思われます。
そのような昔からの脈々と受け継がれている事には理由があります。

それは人々の脳の中にある変異体を神の意図によって起こしたからです。
神の意図によって起こされた変異体は、戦場において起こりました。
戦場にて人々は争いの中に人の意識を無くする、
一部無くすることで、人々の中に混乱をきたし、そしてその混乱によって必要なだけの殺傷をさせました。
混乱は人々の中に広がり、混乱の中において人々が

行動をすることを止める、その働きを持たせました。
必要なのは、混乱によって人々の戦闘を止めさせる意味あいが
あったのです。
混乱に乗じて、逃げるという判断をして逃げて行く者が出てきました。
その行動が広がったために戦乱を止めることが出来たのです。

子供のような発達障害を生めば、戦闘意識は乱れ、

戦場に行くことを拒み、戦闘に値する人格ではなくなる。
そのような状況が広がり、混乱を生む。
そういった働きを神々が持たせた。
それが事の始まり、それが発達障害の始まりだったのです。

人々の中の脳に、ある物質を流し入れました。
我々はその物質の中身をこれからご説明しましょう。
物質の中に脳の働きを止めるその役割をしているモノがあります。
それが環境ホルモンと一致するような働きをしている物です。
物質の中身は、未だ科学的に特定されませんが、

神々は言霊の元の働きによって、
脳細胞の一部を破壊するという情報を生み出しました。
言霊の元の働きによって、人々の脳の中に虫食いのような状態を
起こし、必要な情報を渡さないという働きを持たせました。

人々の中に、通常伝達されるべき脳内物質が与えられないのですから、
その脳は混乱に陥り、情報を発することは出来なくなります。
情報の発信を止め、受け取りを無くし、混乱を乗じさせる。
働く脳を、働かない脳にすることが神々の目的でしたから、

それは上手く成功しました。
争いごとを止めない人々の脳の中にそのようなモノを排出させました。
そのような事態が起きたが為に、戦闘意欲や戦闘の意志が削がれ、
戦いに参上しない者が現れたことが、事の発端です。

また、人々の意識図の中に、傷をつけました。
傷が残った以上、その傷を修復せねばなりません。
しかし、それらの傷は人々の能力によって解決するものでは無く、
神々の意図によって解決する問題であったということを思えば、
人々の中に行動が抑制された発達障害の者が次々に誕生していくという行動が生まれました。
それが神々達の意図であったのです。
神々達はこの意図によって、人々の中の混乱を乗じさせ、

必要なだけ動くのではなく、
必要に動けない者、必要に応じられない者を創り出し、
戦闘の混乱を生み、戦闘の役割を終わらせた、
というような働きをさせているのです。

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元極秘録の簡単な言葉に「道理がわかる」ということがあります。道理がわかれば、これこそ修練である。この身体、自分がそういう物事がわかって、今度初めてそうであると、無理させない。自分がいい状態になります。一人一人がいい状態になります。家庭では両方があります。陰と陽。男が陽で、女が陰。一方ができなくてバランスが崩れると和の状態になりません。それぞれできた自分になると初めて家庭も幸せになります。人はそれぞれ自分の努力で家庭がよくなる。みんなの努力で会社、世の中がよくなるという理論で元極では唱えます。
以前インドネシアから来て元極学を勉強している「りんさん」という方がいます。蓮花山にきて勉強する。インドネシアの方々は寄付が多いです。毎回毎回寄付します。ある日一緒になって蓮花山とは違いますが、お寺に行って寄付をしようとしたのです。お寺のお坊さんに褒められた。あなた方は本当に幸せな人間です。幸せな一人一人というのは、本人が修練しているということです。修練できて幸せに来れる。また寄付の心をもってさらに幸せになれるという言葉を聞きました。当時てい先生が隣にいたから。お坊さんにこの話を言われました。そこで思ったには人間がいい人になると、家でも修練している。一人一人家にいても自分を幸せにさせるという修練こそ、うちで言う修練であります。
こういう道理を理解して家にいても修練できます。対照的に中国の沢山のお寺では修練者というよりは仕事で行っている人が多い。大学を卒業して修練しています。それがあくまでも形で、本当の修練とは家にいてもできます。
今仏教の話をしていますが、翻訳は難しいですから。意味はウサギの頭から鹿の角を探す。これは不可能ですね。人間は無理をさせない。無理をする。不可能のことをすれば、自分を苦しめる。結果としては何も生まれません。苦しみだけが生まれる。物事を理解することが大事です。家にいても修練できる。言いたいのは、こういう方法論は、張先生が教えてくれました。張先生のしたことは、こういう理論を世の中に公開する。たくさんの人が深い山奥に行かなくても修練できるという方法を教えてくださいました。こんなに素晴らしいことを教えてくれた先生は、今は亡くなりましたけど、蓮花山には2億の財産があります。何もない土地から、開拓してたくさんのものを作られました。財産としては2億人民元があります。最後に張先生がすべて寄付しました。元極に寄付しました。元極のものになると。契約的には、政府で証明できる形でやっています。張先生の子供でも受け継げない。元極にあげるという形にしました。張先生がこんなにたくさんのことを残して、元極を残して、蓮花山を残してくださいました。我々は縁があって、元極に接して、本当に勉強を続けて欲しいと思います。
時間が来たようです。
短い時間でこれ以上話せませんが、ありがとうございました。

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せいか(精華)不明だと苦しい。世の中の規律、決まった流れ、人間は規律、流れがわからないから苦しんでいます。物事の運営の規律が理解できないから、自分が苦しいです。人間は先天の状態では幸せな状態です。子供はみんな喜ぶ。苦しみを知らずに。先天の人間は幸せです。後天になるとだんだん苦しくなるのです。人間の口、耳、鼻によって外部世界と接していて、人間の欲望や雑念が生まれてきて、苦しみが身についてきます。人間の欲望、人間の喜び、悲しみ、怒り、考えすぎ、憂鬱などがそれぞれ我々の五臓六腑を痛めています。
人間の欲が身体を痛めています。あと自然界、四季によって自然界も、風、雷、暑すぎる、寒すぎるなども身体に影響してきます。陽のとき、陰の時、夜と昼それぞれ人間の身体に影響します。欲望で痛められる。周りの環境で痛められる。何を言っているかというと、「せいか」のことです。「せいか」とは世の中の規律。それがわからないから人間は苦しい。どうやってそれをわかるかと言えば、無理をしません。無理に怒りすぎると自分の感情を痛めてしまいます。そういう規律がわからないから、いつも自分を無理させます。それで人間が苦しくなります。病気になります。四季のこと、自然のことで色々ありますから、悪い日に無理に何かをしようという時も自分が苦しくなる。それが世の中の規律なのです。規律を知らないと人間が苦しいです。苦しくならないためにはそういうこと理解した上で、理論を勉強して、修練して、きれいな自分になる。安定した自分になる。という話です。

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この図は増田先生が作った図ですね。もとつきわみ内景図。
これを見て毎回来て、いつも感動します。この図を見て日本の皆さんは理解しやすい、わかりやすいと思っています。こういう図で、元極の竅穴は、絵で、本で世の中に公開すると誰でも勉強できる。全て張先生によってなのです。それまでは何百年も歴史上では秘密で伝わってきたわけです。他人には教えない。とくに貫頂、玄関、天目を開ける。という方法は、近代になって張先生によって初めてこれが元極説が流れます。張先生の素晴らしい理論を公開されています。
今皆さんも同じですが、元極に出会って元極を勉強することはなかなかの縁だと思います。恵まれていると思います。中国でも昔や修練者を探す。修練したいという方が多いのです。深い山に入って仙人を探し、勉強したいという人が多くいます。本当のものを身につけるには、本当の人、大師に出会って教えてもらうことはとてもできません。皆さんがこういう形で簡単に勉強できることは、張先生のおかげだと思います。
一万人も、二万人も集まって勉強しますが、当時張先生が公開するために、学費が非常にに安い。入門しやすいという形で設定しています。それでも、貧乏で、蓮花山に来ることができない。自分の都合で蓮花山に決まった授業に行けなくて、家で修練するには本にまとめて教えるようになっています。昔の修練者は山の中に行って先生を探して、山の中で修練する。これが昔のやり方です。今は一般の人、たくさんの人に勉強してもらうには、家にいても修練できる。家で修練するという形にしますというのが張先生のお考えです。今の現代社会になってみんな生活、仕事があります。全部捨てて山の中に入って修練するという人はごく何人もいないでしょう。たくさんの人に勉強してもらうには家でも修練できるという形にしないといけませんと、張先生がいつもおっしゃいます。
私が重要に思うのは、「和」の字です。それぞれ人間は自分の家でも修練できる。一番の元は「和」を考えなければなりません。「和」は元極が求める徳でありまして、「和」ができてこそ、家庭も幸せになるし、会社も、世の中もバランスよくなります。「和」を忘れずに修練して頂く。