神仏について

稲荷神社の狐は、今まで話してきた「きつね」とは違って眷属のことをいっています。
なんで、宇迦の御魂の神の眷属が狐なのでしょうか?

実は、稲荷神社の眷属は、本来お狐様ではありません。狐として祭り上げられていますけれども、人と共に歩んできた「犬」つまり「けんぞく」です。

人の側にいて、人と共に生活をしている飼い犬や飼い猫がいます。そこに、神の操作、意識が入って、そのものたちが、人と共に生きて、人と交流し、人に知らせる役割をしています。その動物たちに、神の意識を反映させるべく、操作をしているのが眷属というわけです。
  (つづく)

潜在能力と気功・功法 気功教室日之本元極 with シグマDP1,サイバーショット携帯S001 サイキック写真-豊川稲荷 日之本元極 気功

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神仏について

そして、 わずか少数の人のみ感じているように「きつね」は神を意味します。
その神社にいる、依拠する神々のことを 「きつね」と呼んでいます。

そのきつねは、もちろん一神ではなく、役割によっては様々ですが、総称を「きつね」と呼んでいます。「きつね」が次なる役割を与えられて、次なる座を得て、神社ごとあらたな役割に変更されるときがあります。

神社は、人の事情で建てられているかに見えて、実は神の意図(糸)で、建てられています。もちろん、個人の欲だけで建てられている神社もありますが、そことて、神の「いと」で建てられている(建てさせた)場合もあるのです。

それは人の世界で、日本の領土の神社の位置が、世界の領土に相関し、関連し、正副しているのですから、ほとんど、神々の「いと」で配置されたものです。

それらの神社にいる神々が、神社の神々の役割の変更によって、移動することがあります。それを「きつねのよめいり」と呼んでいます。それは、まさしく嫁入り行列であるかのようです。にわか雨が降り、行列の前を祓い清めて、邪気を沈めて、通じていくようすを指しています。

少々、敏感で察知できる者に、このことを「きつねのよめいり」と知らしめてあるのです。
 (完)

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神仏について

豊川稲荷にお寄りした事に因(ちな)んで、「きつねの嫁入り」について、お話ししましょう。
「きつねの嫁入り」とは、日の照っているのに突然雨の降ることを言ったり、夕方から夜にかけて、遠くに狐火と呼ばれる光の列が見えることを言います。

順にご説明すれば、日本全国の神社では、ほとんどの神々は、神社の本殿にいるのではなく、近くの木に居していることが多いのです。
神殿は、人々の操作がはいり、人々の意識が、「せいじょう(清浄=正常)」であれば、そこに鎮座することもありますけれども、実際には多くの神々がいるにも関わらず、祭られる神が一神であったり、間違っていることも多いので、多くの神に付随する眷属も含めて、その近くの「神木」に依拠(=移居)していることが多いのです。

ほとんどというのは、祭られるご神体といわれるところに、もちろん存在する神もいます。神は、一神ではなく、その座に相応しい部下や眷属を引き連れて、多くの神々が神木に居ることが多いのです。

そういう意味で、「木」に「常」にいる「きつね」という風に、呼び名を現しています。
神々は意識の伝達で意思疎通する為、言葉を有する必要がありません。人に言葉で伝えるときに、冗談のように伝えることもあるのです。
(つづく)

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神仏について

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神仏について

『浜名湖の湖畔には、多くの「ひる」がおりますから、気をつけなさい。』
弁財天の忠告です。

この「ひる」は、血を吸うヒルではなく、逆に逆に、逆らっていく様な仕事をしているひる達です。
神の中には、人を試すが如く、人にとって悪い働き、邪魔になるように働く神々が居ます。
これらの神々を、「邪」、「魔」、「ひる」などと呼びます。

恵比寿の神を別名「蛭子」と言いますが、この神は伊邪那岐、伊邪那美の神達の長子ですが、手順を間違えたが故、陰陽逆転して生まれ、海に流された神です。

「ひるがえる」は、ここから来たのではないかと思います。

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神仏について

浜名湖の北側から、湖を一望できる寸座峠。
そこに、ちょっくら一服できる茶屋があります。
そこで見つけた、添加剤、防腐剤など一切入っていない「いちじくジャム」
久々のヒット作です。

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神仏について

浜名湖の北側、小高い丘を上がったところに神々の座があります。
ここから、一望して浜名湖を観ることが出来ます。直ぐ近くに茶屋が有ります。

寸座峠の上に位置して、土着である一団の神々が浜名湖を見下ろしています。
ここに座を持ち、長らく浜名湖をみてきました。平安と安貞な水をたたえる仕事を観てきました。

しかし、永く眠って働いてこなかった神々も多く存在しています。
今より、終末の時を迎え、起きて働いて戴けるそうです。

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神仏について

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神仏について

浜名湖から太平洋の出入り口に位置する弁天島に呼ばれて行きました。
東海地方では、昔から結構知られた観光地ですから、さぞかし立派な神社があると思いきや、
見過ごして通り過ぎてしまいそうなホントに小さな神社でした。

神様は、お社には居ません。
弁財天達は、この地中深く、水の中に住まいしています。この、浜名湖の水の弁を預かっていらっしゃいます。この水は海に流れ、川の水は湖に流れ、海の水はまた、浜名湖に流れ込む仕組みなのです。

ここは、弁財天によって、今まで豊かなものをはぐくむ湖になってきました。しかし、既に働きを終わりました。この浜名湖での弁を司る役割を解かれます。そして、新たなる世紀に向かって、新たな神がこの任務に就かれます。しばらくは、弁財天も同時に滞在して、依拠しながらここにおられます。

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神仏について

道すがら、豊川稲荷に寄りました。
ここは、霊場となっていてお寺です。祝詞の代わりに「般若心経」があげられていました。
しかし、神様もいらっしゃいました。
宇迦御魂(うかのみたま)の神です。

「私は、五穀豊穣の米作りの神ですが、任されてここにいます。わたしは、この地にいてもなんら方途をあたえられないまま、これまで来ました。商売繁盛の願いに込められた多くの者達の怨念にも似た思いが全てで、いままでは私が働くことが出来ませんでしたけれども、ここで、私がこの大切な仕事を今から行います。」
と、おっしゃっています。

永い「稲荷神社」の歴史の中で、ずっとその祀る神の役割を考えずに、人々は、己の欲のみを願い続けてきたようです。

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